麻雀の点数計算の簡単な覚え方

点数計算を細かくできる人は少ない?

麻雀の点数計算は、案外面倒だと言う人、またそもそも点数計算が良く分からない、なかなか覚えることが出来ないと言う人もいるでしょう。
麻雀自体はルールを理解していればある程度楽しむことが出来ますが、実は、点数計算を細かくできる人は少ないと言うことをご存知ですか。

ただ、点数計算が出来ないからこそのデメリットもあります。
例えばその一つが何点で上がるべきかが分からなくなってしまうと言うことです。

その点数が分かっていると、自分の順位を上げる事も出来るし、何よりどんな役を絡めていくべきかが分かるようになります。

そこで実際には点数票を利用して計算することになりますが、これを覚えてしまえば、もちろん点数票をその都度チェックしなくても済みます。
ではどのようにすれば簡単に覚えることが出来るでしょうか。

そもそも、点数票を丸暗記しようとすると、暗記することが沢山あり過ぎて分からなくなってしまう、諦めてしまうと言う人も出てきます。
そこで、まずは優先的に覚える点数をピックアップする所から始めましょう。

親と子のロン点1翻、30符、40符、50符の場所をまず覚える

最初に覚えるのは、親と子のロン点1翻、30符、40符、50符の場所です。
親、子それぞれになるので6つ覚えておく必要がありますが、これを基準にすると、色々と覚えやすくなります。

数字に関してはそのまま票を映像として記憶する方法も有りますが、ごろ合わせで覚えても良いでしょう。
この覚え方に関しては、ご自身が得意な方法を選ぶことをお勧めします。

また、6つの数字なので親と子を連続して覚えると言う人もいるかもしれませんが、今後点数の計算をしていく事を考えると、親と子、別々で覚える方が良いかもしれません。

6つの数字を覚えたら、次は1翻から4翻を覚えます。
大体1翻から2翻になると数字が倍、2翻から3翻になる時も大体数字が倍となります。

中には倍とならない所も有りますが、その箇所も2倍から100を引いただけなので、それ程覚えるのが難しいと言う訳ではありません。

満貫以上の点数を覚える

次は満貫以上の点数を覚える所に進みましょう。
満貫は3翻は70符から、4翻は4符から確定します。

また5翻なら符は関係なしで満貫が確定するので、この3つを覚えておくと良いでしょう。

また、満貫からは符計算がなくなり、翻数だけで点数が決まります。
またその点数自体は子の8000点を基準に計算することが出来るようになるので、子の8000点を覚えておきましょう。

実際には色々と覚えて行くことによってより計算しやすくなりますが、まずは少しずつ覚えて行く事をおすすめします。
また、数字に関してはごろ合わせやリズムに乗って暗記する等、本人のやりやすい方法でチャレンジすると良いでしょう。

さらに、点数計算をする際は、翻と符が重要になってきます。
麻雀での点数は、翻の数、符の数、さらに親か子かと言うことで決まるからです。

点数と翻をまずは覚える

ただ、点数を覚えて、さらに翻と符などを理解となると頭がパンクしてしまうと言う人もいるのではないでしょうか。
そんな時は、まずは点数と、あとは翻を覚えましょう。

翻はあがった時の役に合わせて与えられるものです。
もちろん正しく計算する為には翻だけでなく符に関しても計算しなければなりませんが、翻だけでもある程度の数字を出すことが出来るからです。
そして、ある程度慣れて来たらより細かな所まで理解して行くようにすると良いでしょう。

麻雀自体は中級位になっても、なかなか簡単に点数計算が出来ないと言う人も少なくありません。
しかし、どの様に行えば良いか、その数字を覚えることによってある程度スムーズな計算もできるようになります。

計算できるようになると自分がどのようにすべきかと言うことも見えてくるようになるので、ぜひ、色々と覚えましょう。
ただ最初から完璧に暗記してしまおうとすると大変なので、少しずつ段階を追いながら行うことをおすすめします。